■厚生労働省:「トラック運転者の長時間労働改善特別相談センター(相談無料)」が開設されました(2022.8.2)

運送業等の自動車運転の業務では、36協定の特別条項における残業の上限規制は、
2024年4月から適用される予定となっています(2024年3月31日まで猶予期間)。

ドライバーの労働時間については、運送業の会社側だけでは解決できないこともあるため、
荷主等の関係のある方々と一緒に、今から対策に着手することが必要です。
厚生労働省では、トラック運転者の長時間労働改善のための特別相談センターが開設されました。
例えば、次のようなご相談があれば、ご活用いただけます。
・ドライバーの時間外労働の上限規制は、何から手を付けたらいいの?
・ドライバーの運転時間に限度はあったの?
・荷主の立場でできる改善はあるか?
・荷待ち時間の削減をどう進めたらいいの? 等

●トラック運転者の長時間労働改善 特別相談センター
ご利用時間 9:00~17:00
休日:土日祝日、12/29~1/3
TEL (東日本)0120-763-420 (西日本)0120-625-109
https://jsite.mhlw.go.jp/niigata-roudoukyoku/content/contents/040802_tokubetsusoudan.pdf

また、併せて、ポータルサイトも開設されています。
こちらのサイトでは、自社の問題はどこにあるか、自己判断ができ、
取組み事例が豊富に掲載されています。
ドラマ仕立ての動画もわかりやすいので、ぜひご参考になさってください。

●トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト
https://driver-roudou-jikan.mhlw.go.jp/