■新潟県:同居家族による濃厚接触者の行動制限が短縮されました。(2022.7.26更新)

新潟県のホームページにて、本県のオミクロン株の特徴を踏まえた政府の方針を踏まえ、
濃厚接触者に関する対応方針が更新されています。

同一世帯内で、感染者が発生した場合は、全ての同居者が濃厚接触者となります。
また、その濃厚接触者の待機期間は、要件がありますが短縮されました。
感染者の発症日(無症状の場合は、検体採取日)または感染者の住居内で感染対策をした日の
いずれか遅い方を0日として、5日間(6日目に解除)とします。
しかし、2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で、どちらも陰性を確認した場合は、
3日目から解除となります。
なお、検査費用は自己負担となりますので、事業主は、業務の必要性を適正に判断し、
業務に従事させる必要があると判断する場合には、検査体制を確保するなど、
従業員に過度の負担を強いないよう配慮することが示されています。

【濃厚接触者の行動制限及び短縮のための検査について】
・検査は自費です。
・検査は薬事承認されている抗原キットを使用し、鼻咽頭検体又は鼻腔検体を用います。
・短縮する際の判断を保健所に確認する必要はありません。

【同一世帯内で感染者が発生し場合の濃厚接触者の行動制限】
● 原則 5日間(6日目解除)
● 特例 社会機能維持者のみならず、誰でも、2,3日目に検査し、陰性確認で3日目に解除
※ 乳幼児に検査キットを用いることは想定されておらず、5日間の待機となります。

新潟県のホームページでは、以下のもケースもまとめられています。
● 医療機関・高齢者施設等
● 保育所、幼稚園、小学校等
● 事業所等

■濃厚接触者の定義に該当する方へ 新潟県  2022.7.22改正
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/noukousessyoku.html

■本県の濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査について 新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/329034.pdf